ファイトケミカルが多く含まれる食品


屋外で生活する植物は、活性酸素を大量に発生させる紫外線の脅威にさらされる為、自らの身を守る為活性酸素を消去する物質を多く備えるようになりました。
癌の芽を作る活性酸素を消去する食品群です。

@ カロチン系
ベータカロチンなど。トマト、ニンジン、カボチャなどの緑黄色野菜や柿、プルーン、パパイアなどの果物に多い。

A ポリフェノール系
赤ワインのポリフェノール、緑茶のカテキンなど。

B ファイトエストロゲン
大豆イソフラボン類、ゴマのリグナンなど。更年期障害や骨粗しょう症の予防に役立つ。

C 刺激臭成分
硫化アリルなど。ネギ、タマネギ、ニンニク、ニラなどに多い。血液を固まりにくくして、動脈硬化を予防する。

活性酸素を中和する食品

生活習慣病や老化現象に重大な影響を与えるとして、悪いイメージが定着してしまった活性酸素ですが実は、体にとても大切な物質でもあります。

よい働きとして、体内に侵入したウイルスや病原菌を退治し、ホルモンの合成にかかわったりします。そして役割を終えると、分解されて水と酸素に戻るのです。

ですが・・・紫外線、ウイルス、喫煙、過剰なストレスなどの影響を受けると、活性酸素は、体内で過剰発生してしまい、暴走活動をはじめ、正常な細胞を破壊して遺伝子を傷つけてしまうのです。

その結果、癌をはじめさまざまな生活習慣病を引き起こすといわれます。
野菜や果物に含まれる色素成分がその役割をし、それらを総称してファイトケミカルと呼んでいます。
生活習慣病の予防のためには、ファイトケミカルが多く含まれる食品及び70種類のミネラル含有のサプリメントの摂取が重要です。

一日に30品目以上の食事をしましょう!


私達が健康で長生きするためには90種以上の必須栄養素をきちんと補給することにより、人間の体はベストの状態に近づくことができます。

私たち人間の身体に必要な栄養成分で、「たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル」 の五つあり、
またこれらの栄養素は体に絶対に必要な栄養素で「必須栄養素」とも呼ばれます。

第六の栄養素に セルロース・リグニン・ヘミセルロース・ペクチンなど の食物繊維 があります。

そして、体がいかに栄養素を吸収し、活用するかはミネラルに大きく左右されます。
酵素、ビタミン、ホルモン、ポリフェノール、代謝にはミネラルが必要です。

ミネラルがなければ体は栄養素を充分に活用できないのですよ。
どんなに、野菜・果物からビタミンや微量栄養素を摂取しても、ミネラルがなければ正常な機能を果たしません。

90種以上ある必須栄養素のうち、その2/3はミネラルです。
ミネラルは、わたしたちの健康・美容・長寿に大きく影響しています。

博士は私達の体には90種の必須栄養素が必要だとおっしゃいます。
60種類の必須ミネラル
16種類の必須ビタミン
12種類の必須アミノ酸
2-3種類の必須脂肪酸

しかし、私達の食生活は、多くの加工食品や添加物、農薬などによって、摂取するミネラルは失われています。  

文部科学技術省の食品成分分析調査によると、過去50年間における食物の鉄分減少率は、
ほうれん草で約85%、トマト約96%、りんごは100%と、大幅に減少していることがわかっています。

要するに、ミネラル不足によって生活習慣病といわれる様々な病気が生じているのですね。

90種以上の必須栄養素をきちんと補給することにより、人間の体はベストの状態に近づくことができます。
ベストな状態の体は強い免疫力もち、環境からくる害にも耐えやすくなりますね。

そこで、一日に30品目以上のバランスがとれた食事を摂ることを心がけて、
60種類以上のミネラルを不足を補うのにサプリメントで補給するのですが、

市販されている殆んどが鉱物性ミネラルであり、これは取り過ぎると害になることがありますから、
無害な植物性コロイドミネラルから摂取する方が安全ですね。





脂肪の質にご注意

運動不足ぎみの人は、消費するカロリーが少ないゆえにカロリーの過剰摂取を招いているのですね。
日常の生活活動状況に合ったカロリーをとるようにしましょう。

特に、夕食時は穀類、脂肪類の摂取は避けたいですね。動物性脂肪の摂りすぎに注意しましょう。

なお、脂肪の過剰摂取により、内臓に脂肪が蓄積されて、いろいろな生活習慣病の原因になります。

内臓のまわりに脂肪がたまる内臓脂肪肥満といわれる状態で
男性ウエスト;85cm以上、
女性ウエスト;90cm以上、
の方は、 内臓脂肪肥満を背景にして、複数の生活習慣病が合併している状態をメタボリックシンドロームといいます。

内臓脂肪が蓄積すると動脈硬化の危険度が上昇し、心筋梗塞や脳梗塞にかかりやすくなりますよ。

逆に植物油や魚の脂肪には動脈硬化抑制作用があり、肉食から魚類に食習慣を変えましょうね。
魚の油は低温でも固まらないから体にはいいのです。

外食はさけましょう。


外食は濃く味付けに、糖質や動物性脂肪などが多いから、カロリーや塩分の摂りすぎにつながりやすいものです。

食べる時は、肉の脂肪を残して、うどんやラーメンの汁を全部飲むと5〜6gの食塩を摂取することになるので汁を残しましょう。

できれば、塩分やカロリーを調節できる家庭の手作り料理の食生活にしていただきたいですね。

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