中、高年令の生活習慣病


年とともに、生活習慣病の発症が多くなってきています。
生活習慣病の対策をとって、老化のスピードを少しでも遅らせることも必要ですね。。

食事では動物性脂肪の摂りすぎや、コレステロールの多い食品、塩分も控えめを心がけて下さい。
哺乳類の肉食から魚類食に変えていっていただきたいですね。

また、食事の時は30〜50回くらいよくかんで食べることです。
よって、唾液がいっぱい出て、それによってガンが抑制されるようなことがあるのではと最近言われるようになって来ました。

抗酸化作用のあるセレニウム、ビタミンC,E、ポリフェノール、イチョウ葉エキス、コエンザイムQ10が効果的。

骨粗しょう症から来る骨折で、寝たきりになる場合が多いので、その予防のためカルシウム、マグネシウム、ビタミンDなども必要です。

なお、現代は農薬、化学肥料などの影響で野菜、果物に栄養素が減少してきているので、食事から栄養素が思ったほど吸収できないので健康を維持するのは難しいゆえ、70種類以上ミネラル含有で無害な植物性コロイドミネラル栄養飲料も利用すると良いでしょう。

妊婦の生活習慣病


妊娠については、つわりの以外に、妊娠中毒症や妊娠糖尿病などがあります。
妊娠中にカロリーを取りすぎると、上記の障害につながることもあるので、カロリーを抑え、90種類の必須栄養素を摂りましょう。

博士は90種の必須栄養素が必要だとおっしゃいます。
60種類の必須ミネラル
16種類の必須ビタミン
12種類の必須アミノ酸
2-3種類の必須脂肪酸

効率的に栄養素を摂取するにはサプリメントも有効です。
特に70種類以上含有で妊婦にも安全な植物性ミネラルは効果的ですよ。

ただし、脂溶性のビタミンAなどのビタミン類には過剰症があるので、普通に食物から摂取するか、サプリメントで摂取する場合は用法用量を守るよう注意して下さいね。

出産後は体力を回復し、出産時の出血を補給するためにタンパク質や鉄、銅、マグネシウム、ビタミンB6、B12、葉酸などの不足に注意し、授乳期にはタンパク質、鉄、カルシウム、水分を十分に補給しましょう。
特にミネラルは十分に補給しましょう。

中年女性の生活習慣病


動脈効果は、コレステロールの原料になりやすい、動物性食品を控え、大豆や魚をタンパク源とし、野菜・果物を豊富に摂り、必須ミネラルも十分にとり、適度な運動をすることです。
(動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞につながるので、これを予防しましょう。)

便秘は、大腸ガンにかかるリスクを生じますので、食物繊維、特に根菜類をとり、乳酸菌も努めて摂りましょうね。
更年期障害には大豆イソフラボンが効果的なようです。
骨粗しょう症予防には、ビタミンD、カルシウム、マグネシウム、マンガン、ボロン、なども摂りましょう。

ビジネスマンやOLも生活習慣病


仕事に追われて、食事を抜いたり、ファーストフードなどの外食ですますことが多くなり、十分に栄養素を摂れていない場合が多いですね。

外食が多くなると、高カロリーになり、これに運動不足が加わると、生活習慣病につながりますから注意してくださいね。

予防のために運動を心がけるとともに、動物性脂肪を控え、抗酸化作用のあるセレニウム、ビタミンC,Eやポリフェノール類を摂ると良い。

付き合いや接待で頻繁にお酒を飲む人は、肝機能を高めるカキやシジミ、ウコン、クロレラ、スピルリナ、そして脂肪肝の予防にはレシチンやビタミンB群が効果的です。
それに必須ミネラルは必ず摂るように心がけてくださいね。

若い女性も生活習慣病に


ダイエットによる無理な食事制限は基礎代謝を低下させるため、かえって体内に脂肪が蓄積されやすくなり、生活習慣病につながりやすくなりますよ。

月経痛やPMS(月経前症候群)の緩和には、ストレスや過度のダイエットを避け、日頃から足腰を冷やさないようにしましょう。
必須ミネラルとビタミンEや大豆イソフラボンの摂取が効果的です。

また、この時期の過ごし方によって更年期に受けるダメージも変わってきます。
ダイエットでも栄養面をバランスよく摂るようにしましょう。
特に必須ミネラルは大切ですね。

思春期の女性は

理想的な体型を求めてダイエットに走り、過度のダイエットは月経不順や無月経につながります。

朝食を抜くと集中力が低下する上、身体活動にも支障が出ます。
外食が多くなると、高エネルギー、高脂肪だが、ミネラル、ビタミン、食物繊維が不足しがちになります。

思春期の女性には鉄欠乏性貧血が多いので注意が必要です。女性として健康的な体を保つためにも、必須ミネラル、鉄、タンパク質、ビタミンC、葉酸、ビタミンB6、B12は、十分摂るように心がけてくださいね。

小学生時期でも生活習慣病

現代、高血圧、心筋梗塞、糖尿病、動脈硬化、など、生活習慣病を発症する子供が見られるようになってきています。

脂質の多い欧米型の食事、運動不足、スナック、外食、欠食、食べすぎ、過度のストレスなど、子供でも、こうした生活習慣病にかかります。

この時期の子供たちは急速に身長の伸びたり、歯の生え変わりなどが起こるから、骨や歯の生成に重要なカルシウム、鉄、マグネシウムなどの十種類のミネラルを十分に摂取することが大切ですよ。
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