隠れ脳梗塞とは

隠れ脳梗塞とは、脳梗塞の初期の段階で、数ミリ程度の小さな梗塞が数個出現し、段階を経るごとに、脳のあちこちに広がっていきます。

隠れ脳梗塞の恐ろしい点は、自覚症状がないこと。
たとえ症状があっても、普通は短時間で回復していき、重大な問題ではないと見過ごしてしまうことです。
そのため放置されることが多く、重い脳梗塞に移行することが多いのですね。

隠れ脳梗塞とは、脳梗塞の前兆で、手足のしびれ、めまい、疲れを感じた、頭痛、物忘れがひどくなった等がありますが、梗塞が起こった部位によって様々な症状が出ます。

脳の至る所で狭く、症状の出にくいとことで小さく血液循環が悪くなっていると起こる状態を言います。


隠れ脳梗塞チェック方法

・目を閉じて、その場で50回足踏みをする。(半径75センチ以内)・・・そこで位置がずれてしまう。身体が45度回転してしまう。→→→梗塞が考えられます。

・目を閉じて、腕をまっすぐ伸ばし、自分の鼻に指を当てる。・・・鼻からずれたら→→→その指と逆の脳が梗塞を起こしている可能性があります。

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押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:54
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