高脂血症を改善する食事療法

高脂血症の食事療法は、全体的な摂取エネルギー量(カロリー)を適正に抑え、適正な体重を保つことです。
偏らず「栄養バランスのよい食事」を。

飽和脂肪酸(おもに獣肉類の脂肪)1に対して不飽和脂肪酸(おもに植物性脂肪や魚の脂)を1.5〜2の割合でとる。
ビタミンミネラル食物繊維もしっかりとる。

高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控える。中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らしましょう。

高脂血症を改善する食事療法には、魚や植物性の油に多く含まれる多価不飽和脂肪酸は、血中の総コレステロールの上昇を抑える働きがあります。
また、麹の−種である紅麹は、パン・お酢にも使われて、コレステロールを下げると期待されています。

野菜、大豆製品(納豆・豆腐・煮物など)は毎食食べるようにし、野菜以外でも繊維分を多く含む食物(コンニャク、サツマイモ、キノコ頬、海藻頬など)は積極的にとりましょう。

コレステロールを減らす作用のある大豆タンパク質、血栓の予防効果,中性脂肪を抑制するDHAやEPAを含む青魚もとりましょう。

コレステロール値を下げるニンニクやローヤルゼリー、抗酸化作用のある食べる水素、血栓を溶かすナットウキナーゼは血液の流れをスムーズにします。
食物繊維は過剰なコレステロールを体外へ出しやすくします。

コレステロールが多く含まれている卵の黄身や肉の脂身、魚卵、イカ、エビ、ウニなどは控えめにし、バターやマヨネーズなどは使わずに植物性のドレッシンクを使うようにしましょう。

よく噛んで食べる。サラダ・みそ汁などで野菜を多く取る。
100gか200g刻みの体重計で体重を計り、血圧を測り、記録しましょう。


高脂血症を防ぐための食生活の基本6項目

1.偏らず「栄養バランスのよい食事」をする。
2.摂取総エネルギー量を抑えて、適正な体重を保ちましょう。
3.飽和脂肪酸(おもに獣肉類の脂肪)1に対して不飽和脂肪酸(おもに植物性脂肪や魚の脂)を1.5〜2の割合で摂取すること。
4.ビタミンやミネラル、食物繊維もしっかりとりましょう。
   90種の必須栄養素が必要
     60種類の必須ミネラル
16種類の必須ビタミン
12種類の必須アミノ酸
2-3種類の必須脂肪酸

5.高コレステロールの人は、コレステロールを多く含む食品を控えましょう。
6.中性脂肪が高い人は、砂糖や果物などの糖質と、お酒を減らしましょう。


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