高脂血症の基準

高脂血症の基準は、総コレステロール(120〜220mg/dl )、中性脂肪(20〜150mg/dl )、 LDL コレステロール値(50〜140mg/dl )がこの範囲を越えると高脂血症と呼ばれる。

また、 HDL コレステロール(40〜80mg/dl )がこの範囲以下の場合も低 HDL コレステロール血症といって、動脈硬化などのリスクが高まることが知られている。

高脂血症の基準は、血中の総コレステロール値が初めて220mg/dl以上(閉経後の女性では240mg/dl以上)と判定された場合、数週間後にもう一度再測定することをお勧めします。
再測定でも高いときは高脂血症と判断されます。
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