高脂血症とは

高脂血症とは
血液中の脂質のうち、コレステロール(LDLまたはHDL)、中性脂肪(TG)、リン脂質などのいずれかが標準値より高い値であれば、高脂血症と診断されます。
高脂血症には、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、高HDL血症などがあります。


高脂血症の種類には、血液中に多い脂質の種類により高脂血症のタイプが決まってきまり、コレステロール、リン脂質、中性脂肪、遊離脂肪酸など血中脂質が高い状態が続くと狭心症、心筋梗塞などの心臓病にかかる危険性が高くなります。


高脂血症がこわいのは、その状態が長く続くと、動脈の内壁にコレステロールが沈着してきます。このため動脈の弾力性が減少して硬くなったり、動脈の内腔が狭くなり血液が通りにくくなるという障害(動脈硬化)がでてきて、数年から十数年の経過後、ある日突然、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞の発作が起こる危険が大きいのです。
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